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g選

★おしらせ★

アメフリネグラはおひっこししましたよ。
新URL… http://amenegu.blog89.fc2.com/

今から365年後に自動的にページ移動しますけども、待ってらんないというせっかちなお方は手動でいどうしてね。どうぞおねがいいたします。

なんと あめふりねぐらは かかりちょうへと しんかした!

memo】 :: 2007.02.12 Monday
こんにちは、休日はもっぱら外灯に群がってる、イヌイムです。あのね、アメフリネグラはね、10000hitを超えたことで、係長へと昇格したんだよ。これからも、係長と化したアメフリネグラをよろしくね。そしてね、今後もアクセス数などの条件を満たすごとにアメフリネグラは昇格していくんだよ。月間アクセス数が落ち込んだりすると「アメフリネグラ時給40円」「アメフリネグラ住所不定」などの称号に降格するよ。いつの日か「天皇」や「米国大統領」や「量産型森善朗」や「セガール風襟足」などの輝かしい称号を得る日まで、よろしくね!
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すごくひさびさの、え

Illust】 :: 2007.02.08 Thursday
070127.jpg

絵をアップするのはものすごく久しぶりな気がいたします。練習絵はちょこちょこ描いてたのですが、正直一枚絵はサボっておりました。これからはまた頑張ってたくさん描いてみようと思うよ。しゃんと自己管理してたくさん動き回らなくては、あらゆる面で取り残されちゃうものね。
以前、師匠に「詩を書く時間がないです」て言い訳したら、「じゃあ寝なきゃいいだろバカ」て言われたのを思い起こす。それぐらいのバイタリティが必要かもなあ。いい加減真っ当にやる気出そうか。

海浜にて長時間経過譚の悲しき主役と化す前に竜宮城経営者の仕掛けた罠に気付く必要がありそうです。昼間から呑気に腰蓑ぶらさげて亀助けてる場合じゃないのかもだぴょーん。
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壮絶!日本語革命

memo】 :: 2007.02.06 Tuesday
「活字離れ」の進む現代社会。平明な文書さえもが着実に読者数を減じている昨今の状況下では、もとより難解な文章の読者離れは更に深刻である。しかし、私は、長年の国語学研究の結果、難解な文書をわずか一語にて平明な文書に置き換える、革命的な文章術の開発に成功した。

論文・ビジネス文書・新聞報道等の所謂「硬い」文書は、その文末に、「だぴょーん」と付け加えることで、容易に、かつてない強度の親しみやすさを演出することが出来るのである。この作法は我が国の母国語において明治期における自然主義文学の輸入による言文一致体の誕生以来の極めて重要な文章革命となり得るであろうだぴょーん。
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この狂ったジャングルシティで俺たちは、適当に選んだテレビ欄の番組名に後ろ向きな単語をくっつけることばかり考えていた。

memo】 :: 2007.02.02 Friday
  • 土葬さんいらっしゃい

  • おもいッきり土葬テレビ

  • 冬の地底ソナタ

  • 地底のおかあさんといっしょ

  • 真夜中のNHK高校講座

  • 真夜中のピタゴラスイッチ

  • 紅白生首合戦

  • 土葬でいいとも!

  • 徹子の土葬部屋

  • はなまる生首マーケット

  • はぐれ刑事地底派

  • 海底の大岡越前

  • 海底の銭形平次

  • 生首世界陸上

  • クイズ!生首ヘキサゴン2

  • おしゃれ生首工房

  • お元気ですか生首列島

  • 朝まで生首テレビ

  • ワールド生首サテライト

  • いい旅・土葬気分


あと、この記事のタイトルの文体は、
中二病患者の皆様であれば当然お気付きの通り、
尾崎某氏のパロディなわけですが、
昔から僕が仲間内で使っていた「あの頃の俺たちは○○ばかりだった…」
ていう文体の方は既に某超有名ブログで用いられていたのでとてもがっかりした。
そんで、そういう、「この歌手売れる前から知ってたぜ」的な言い訳をしてる俺は、
未だに中二病を患ってるんじゃないかという疑念に苛まれ、
夜の校舎窓ガラス壊して回った。(虫の足音にさえ怯え尿を漏らしながら)
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土8という詩篇

詩の習作】 :: 2006.12.28 Thursday
罪をあがなうために
浜辺に腰掛け
空からタライが降ってくるのを待っている

罪をあがなわんとすべての人々は
土曜8時という概念に全員集合する
宗教的な張子の庭園で
鬼の衣装でタライを乞うている
魂に打ち付ける鋼鉄の苦悶の果てに顕れる
全ての過失を許すあの詩語を求める


「だめだこりゃ」


8時だョ!全員断罪!
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にてるを探す夢想家と、ちがうを探す現実家

memo】 :: 2006.11.29 Wednesday
私的思考メモメモ。

  • 「類化性能」=「共通点」を探す思考法=芸術的思考=前近代的世界観=境界を隠す闇=文脈の「飛躍」=「無意味」=詩性=(現代における)非常識



  • 「別化性能」=「ちがい」を探す思考法=科学的思考=近代的世界観=境界を暴く光=文脈の「繋がり」=「意味」=物語性=(現代における)常識


…適当にまとめてみたので大いに過不足ありそう。ちょこちょこ書き直すか再言及する鴨〜。
…僕の詩的思考は正に「類化性能」そのものであることだなあと思った。異なる性質のモチーフ同士から、音韻や形や色や機能の共通性を見出し(この思考の冴えてる時は「幻視」に近い快感があるんだよねー)、接合する。空と海とを接合する。現代の窓と太古の壁画を接合する。積み木と死を接合する。電話とイタコとを接合する。牛と戦車を接合する。生物学と仏教を接合する。バイクと釈迦を接合する。ピラミッドと富士山を接合する。ロックと祀りを接合する。
たしかに詩人(と詩性をもった全ての空想家)は総じて「類化性能」に特化してるのかもしんないねー。よくもわるくも。

それにしても、この記事はほんとーに自分用メモであることだなあと思った。説明不足にもほどがある。
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