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Poemにはイヌイムの詩が置いてありますとも。
現代詩的な韻律遊び・文法破壊を混ぜつつ、
童話チック・幻想的な作風のつもりなんですが、
退廃的と評されること多し。その通りです。

『りんねの国』
なかみ:痩せこけ犬の宝物のお話 。
ひみつ:文法破壊しリズムを重視。まあラップみたいなもん。
意味を追いすぎず読んでみてください。
思潮社刊『現代詩手帖』の2002年9月号や年鑑に
載ってた気がします。

『下北半島』
なかみ:雌牛と私の下北紀行
ひみつ:笑えて悲しい、を目指してみたよ。

彼岸列車
なかみ:犬と私のふたりぐらし
ひみつ:割と読みやすくしてみた。

万華鏡
なかみ:幼い姉妹の昔話
ひみつ:甘め甘めにシンプルに。

流刑地
なかみ:宇宙彷徨う青蛙
ひみつ:ちょっと暗すぎたかな…?
まあ丁度女子にフラれた頃に書いたので。ゲラゲラ。